中学受験をする子供にあまりプレッシャーをかけてもいけない

3月 19, 2015 by chugakujukeno
中学受験で大切なことは、親があまり子供にプレッシャーをかけないということです。私は絶対に子供に中学受験を失敗して欲しくなかったので、過度な期待をしてしまっていました。それが子供の負担になっていたようで、ある日学校に行かないと言うようになってしまったのです。時間をかけて説得をして、ようやく理解してもらえましたが、それからというもの私はあまり期待をせずに子供にはのびのび中学受験をしてもらうべきだと考えるようになりました。
子供の能力というのは、本人が好きでやっているときこそが一番伸びるものなのです。どうすれば子供のモチベーションを上げることができるかという点を考えて行くほうが、親にとっても子にとっても良い結果を生むのだろうなと今では感じています。ですから、塾も子供の行きたいところに行かせるようにしました。成績がよければ十分に報酬を与えるということも大事です。結果がでなくても、あまり頭ごなしに叱るのではなく、どうすればよりよくなるのかを前向きに相談しあう方がいい結果に結びつきやすいです。どうしても親が気負ってしまいますが、それは子供にもしっかり伝わります。まずは親が楽な気持ちでいることこそが重要だと感じました。

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